説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2011年7月25日月曜日

視察の皆様をご案内

少しでも多く被災された皆様のお力になりたいと思い、
みやぎジョネットは多岐にわたる活動をしております。

「私も何かしたいのですが…」「○○を送りたいのですが」と
全国からお問合せをいただきます。
そのような時、私はサロンにお誘いしています。

ご自分の目で、被災地を見ていただきたいからです。
足元のぬかるみ、におい、そこここに引っかかって揺れるビニルテープや布端。
赤子の手をひねり潰すように形をとどめなかった鉄骨。
立てば、まさにそこから人の叫び声が聞こえそうな錯覚に陥るでしょう。
戻られてから、ご自分の言葉で、皆さんにお話いただきたいのです。
そして何より、遠方からわざわざ来てくださったということが、
被災地の皆さんを元気付けることになります。

線路がさらわれ、駅舎が消え、ホームがないのですから、
外から行った私には、その分だけ被災の度合いは小さく映りました。
今その辺りの瓦礫は撤去され、さほどのことはなかったかのようです。
それで、サロンへお誘いしたり被災地をご案内しているのです。
ご支援の他に、被災地の皆さんとお話しする機会を持たれれば
きっと特別の町になるでしょう。
被災地から良いニュースが届くたび、また行ってみようと思われるかもしれません。
それが更なる支援に繋がります。其の時是非、観光にいらしてください。mme.jonet

石巻の魚市場
登米町商店街
七十七銀行の左隣(グリーンフェンス)は(有)半田商店跡
地震により工場・店舗が被災
更地になってしまった
南三陸町・大森屋商店店内
電気は未だ通じていないので、氷で冷やしている

南三陸町に到着した ボランティアツアーの皆さん
簡単に身支度を整えています
ボランティアセンターで登録後、活動に移ります

ボランティア活動の為のさまざまなグッズが用意されています

南三陸町・志津川病院
ボランティアの方々の手で、2階から下に放り出されていました

南三陸町ホテル観洋の窓辺から

ロビーに飾られた七夕飾りと願い事

仮設住宅にある㈱千葉商店
2部屋しかなく、うち一室は商品で塞がっています
お台所にまではみ出して、千葉さんのお話を伺いました

石巻市門脇小学校脇の墓地の様子
墓石も焼かれ、散乱したままでした
とあるお墓の上に乗った乗用車は撤去されていましたが…
お墓の中からご遺骨を出されたお宅がありました

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