説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2013年11月22日金曜日

おんなの語り場 vol.3

先ずスタッフ! 身を乗り出してヒョウ柄爪の作り方を教わる
たくさんのボランティアの人が来て
しゃべりたいけど しゃべれない
浜の言葉と東京弁の壁 それが一番辛かった

ちょんとしている(じっとしている)のは無理がある
志津川産蛸でたこ焼き屋設立の運びに
中心はこちらのトリオ
2014年2月15日(土)おばちゃんタコパ開催予定!
手作りお煮しめと大根のお漬け物の差し入れ
谷口さんのお母様が作られた黒文字セットに大喜び
最後に ご参加の皆さんに体操を教えて頂きました
千葉商店の海苔を買って帰るつもりでしたがお店は閉店しており
慌てて工場をお尋ねました
レシピ作成用に撮った 従業員の手づくり油麩料理写真を手に

2013年11月20日水曜日

2013年11月19日火曜日

ガンガントーク

ジョネットのケイタイが鳴りました
名乗るや 女性の声がスタッフの耳をつんざきました
60代半ば これまで一生懸命働いて来ましたが 家を流されたかた

スタッフは耐えきれず 泪をこぼしながらお聞きしました
女性はジョネットやスタッフを非難することはありませんでした
先が見えないことへの不満をぶつけて来られたのか
スタッフは 不安を背負いながらも やるしかないと踏ん張っています
女性が「先行きない」と否定することはスタッフが日々挑戦していることでしたので自分が否定されたように感じたとのこと

女性は 最後に 「一番大切なことは 健康」と仰って 電話を切りました

2013年11月18日月曜日

どちらから見ても別世界


10月にはXmasイルミネーションが灯り
パーティドレスに身を包んだマネキンがショーウィンドウに立つ仙台の街
南三陸から来た方は「(復興度合いは)全然 比べものにならない !!!」
町外から南三陸や気仙沼にいらした方は
「もう復興していると思っていました 未だ何にも進んでいないのですね…」

2013年11月17日日曜日

遺構記事と町民運動

地元紙河北新報11月16日付け



町民運動については 後日詳細を掲載予定