説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2012年8月13日月曜日

お盆の準備もありますが

道の駅にはお盆用の生花が置かれ
花束を手にしたご家族連れが目立ちました
このカブトムシ!
先日、男の子がお母さんに買ってもらったと言っていたカブトムシ。
それを聞いた仮設の方が、「山の中に住んでいるのに店屋に行ってカブトムシを
買ってくる時代になったんだね」と仰っていたことを思い出しました。
今日は、自分で撮った写真やビデオを編集して作品に仕上げました。
勉強の合間、頂いたメロンでしばし歓談
上品な甘さのメロンははじめての美味しさで、笑顔のとても素敵なお写真が
撮れたのですが… up断念
右手に見える防災庁舎をのこしたほうが良いと思うかどうかの話題では
意見が分かれました。
さんさん商店街も子どもたちで賑わっていました。
8月8日 三陸自動車道にパーキングエリア誕生
建物の一角には震災復興コーナーが設けられ
お土産品に楽天goodsが置かれていました。


2012年8月11日土曜日

「踏切です」ナビの声

貸部屋 隣に食堂7-22:00 隣の敷地にコンビニ6-20:00
お盆休みに入り 首からカメラを提げた個人の来町者を多く見かけます
線路が外され、カラーコーンがのけられ、バス通りができました
夏祭りが行なわれていました
暗くなった中に、ここだけ灯りが煌煌としていました
「踏切です」・・突然ナビの声
2011.3.11までは踏切でした

2012年8月10日金曜日

七夕終わって


仙台では七夕もあっけなく終わり、沿岸部の女性たちの辺りは変わりのない毎日です。何もなくなった町に立っていると、未だに、夢をみているのかとふと思う事があります。
女性たちは、気持を奮い立たせやり直そうと決意したものの重みに耐えかねて投出したくなったり、大きな気持の揺れがしばしばで、支援作業はハプニング続きです。
夏休みに入り、気仙沼で催したサロンには子どもたちが参加しました。お母さんと一緒にラベンダーのサシェを作りましたが、終止無言でした。
そうはいっても、連日の猛暑に、去年も暑かったのだろうかと不思議な気持で過ごし、道ばたの草花に目がいくようになった自分たちの変化そのことが、こちらのその後を代弁していると思います。
少しずつ、少しずつ。
それでも、少しずつ進んでいるのですね。

納品を迎えて

製品が完成して、納品日を迎えました
金額の大きな仕事になりました
軽トラックに積みきれず2台で運送会社へ搬入
ジョネットに入った製作販売の手仕事は殆どここに入ります
一団体ごと、しっかり立上がってほしいと思っているからです。
藤の花は終わり ベルベットの実を結んでいました
2年目の稲穂 前方に横たわるのは東部道路
(車中から撮っているため、フロントガラスが変です)
壊れた家は、板を打ち付けたりビニールシートを貼ったままです
蒲生排水機場の辺り


「ここがうちの田んぼ… ずっとひとに貸して、出来たお米で貰ってきた。
作れないと言われ震災後は何も払ってもらっていない。米は買っている。
保証は土地の持ち主ではなく、作っているひとに支払われた。」

2012年8月6日月曜日

福祉施設のサロン

アコーディオンを弾いて下さる方にお手伝い頂き、介護施設3箇所でサロン。
階ごとのホールそれぞれで開催しましたが、お部屋にもお邪魔して、皆さんと一緒に懐かしい歌を歌いました。
車いすや歩行器を使って集まってきて下さった方、ベッドごと参加された方、様々ですが、幾重にもアコーディオンを囲み、歌詞カードを追いながら、声を出して歌っていらっしゃいました。
私たちも、とても楽しい一日でした。



車いすをたたいて拍子をとる女性

めいめいのお部屋の入口には
園児からのプレゼントの笹竹が飾られていました
ベランダからの眺め



おこたの、この席を定位置にしていらっしゃる方も今日は
椅子に掛けてアコーディオンの伴奏にあわせ歌っていました



帰りしな、名残惜しそうに、手をとってくれました
お昼御飯はジョネットハウスで頂きました。
地元の女性が、手作りの「茎ワカメ和え」を差し入れてくれました。
うだるような暑さの中、生姜が効いた茎ワカメは 絶品!
他にも、地元商店で出している
カスタードクリームの美味しい「ドラえもんパン」などの
差し入れがありましたが、「町の経済がまわらないと…」との
考えから、女性は買いに行って、差し入れてくれるのです。
「冷たくて美味しそうなかき氷 食べようとしたら作り物だった」
と写真を撮る私の背から入所されている男性の声が聞こえました

帰路立ち寄った道の駅では
お盆用の「削り花」が売られていました

2012年8月3日金曜日

大人から子どもまで


歌津大橋落下のため通行止めになっていましたが
ずいぶんきれいになりました
気仙沼 残っていた線路や枕木が外されて行きます
今日のサロンのご案内は、地元の中学生が作成。
                 ご案内の効果抜群で、多くの子どもたちが参加。
                 開催準備は、気仙沼市内で開業されたばかりの
                 「ほっとケア気仙沼」さんがして下さいました。
                 人形劇を正座して静かに見ていたこどもたち、
                 地元マジシャンが登場するや一変し、
                 突っ込み入れたり…元気一杯
                 マジシャンをあたふたとさせていました。


人形劇のあと桃太郎さんからきびだんごを頂きました
リラックスタイムにじゃんけんぽんをして
何回戦もやって 町一番じゃんけんに強いひとを決めました
壊滅
午後のサロンではデイサービスご利用の皆さんも参加
小2の女の子は1人で針を使い 角形のラベンダサシェを作成
会場となった体育館はラベンダーの香りで一杯になりました。

女の子のおうちで

戸倉小学校の体育館はすっかり姿を消しました。
本日は、人形劇と紙芝居をしました。
サロンに来てくれた女の子のお家では
ドアを開け放したお玄関で、小熊がお昼ねしていました。
去年の夏も、この集会所のそばには、ひまわりロードが出来ていましたし、
お野菜もたくさんの種類を育てていました。
今年のひまわりもビッグサイズ!
集会所のそばには、牛舎ができていました。