説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2012年10月29日月曜日

日本女性会議

アイドルになった奥山仙台市長

BCP

みやぎジョネットと南三陸町志津川の(株)千葉商店とのご縁は、津波被害ですべてを失ってしまった会社の再建のご相談でした。
製造機械をなくした千葉さんは、内陸部に残っていた材料を使い同業社から機械をかりて生産を開始しました。
そして、その販売の第一号が、「おんなの語り場vol.1」での物販。続いて「愛フェス」と、イベントでの販売をジョネットではお手伝いしてまいりました。県外へ出かけるときはいつも千葉さんの海苔を背負っていた事が懐かしく思い出されます。
最初の頃は数量が少なかったので、持って歩けたのです。

昨年秋に工場が完成しました。厳しい製造姿勢で味を守り昼夜問わぬ働きぶりで、何とか形が整ってきた今ジョネットは、BCPの大切さを考え、販路ではなく(株)千葉商店のBCP作成に取り組んでいます。また千葉さんにかかわらず、ジョネットの周りで頑張る女性たちにBCP作成方法をお教えしたいと思っています。


BCP講座最終日 自社の取り組みを発表する講座参加者

今日の志津川

舗装のかさ上げ工事 案内
塀の上にのぞかせた、志津川病院撤去跡の盛り土
小さな梯子が付いています
志津川の街中を歩く姿はおろか自転車姿も
滅多に見かける事はありません。
写真に良さは映っていませんが、沈む陽がとてもきれいでした。

さんさん商店街

千葉商店さんに用事があり、さんさん商店街へ出かけました。
子どもたちが空になったペットボトルを蹴って飛び回っていました。
その場で食べられる調理品がいろいろ並んでいます。
解体準備中の合同庁舎
建物の陰にさんさん商店街があります。
瓦礫の原
この町では花木がない光景ばかりなので、
色の濃淡さえ美しくみえてついつい雑草にも目がいくようになりました。

夜道

南三陸から仙台へ戻るバスは20時8分発。
真っ暗闇で、感覚だけを頼りにバス停へ向うため、必ず瓦礫にぶつかってしまいますが、
今晩は、くっきりしたお月様をみました。

バスのラーメン屋さん

八幡川
気仙沼市内で居宅訪問介護サービス事業をはじめた「ほっとケア気仙沼」
近々開始する自主サービス事業について、新しいスタッフの皆さんを交え、
ジョネットハウスで打合わせをしました。
ランチは、バスを利用したラーメン屋さんへ出かけました。

釣り

南三陸町の八幡川の川べりで
釣りを楽しむ姿をみかけるようになりました。