説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2013年10月3日木曜日

予想以上!!

(本日のサロンでは)予想以上に盛り上がり、みんな笑いながらやっていました。
帰り際に、「今日は今までで一番楽しかった」と言われたのがとっても嬉しかったです。y.k

2013年10月2日水曜日

おまわりさんも名前で呼ばれて

ジョネットサロンでは男性も子どもも 大歓迎されます
シャイなこの方の両手は
人差し指 中指 薬指がはっきり「くの字」に曲がっていました
痛みがあり時々注射器でゼリー状のものを抜いてもらうのだそうです
今日はおまわりさんも参加
腰に手錠をつけた重々しい制服姿ですが
軽やかなとけ込みでした

今日の南三陸町

南三陸 黒崎から見た志津川
昨日の稲刈り
前の晩から雨が降り続いて
中止やむなしの感 深かったですが
始まりの時刻にぴたり止み
晴天になりました

一変して
今日もまた終日 雨
jhの辺りは水が溜まってきています

カラー写真なのですが…


2013年10月1日火曜日

お客様

ジョネットハウスにお客様がみえました

ドイツから「ベルリン女の会」のお客様
一緒にサロンに参加して頂きました

夕方 1組のご夫婦がみえました
震災前 ここに住んでいらした方です
何かあったら防災庁舎の2階に避難する
と決めていたのですが 
311ではとっさに山に向って 助かりました

「もう一度はたらきたい」
「仕事をなくして家にいる夫にイライラして」
「町外仮設だけれど 時々 ここに来てみるの」 

稲盛和夫氏

人生の目的は心を磨くこと それは 繰り返し努力すること

ご試食用稲刈り

今月19日に開催する「稲刈りカップ」でお昼に頂くお米の準備
復興米の刈り取りをしました
刈ったお米は一旦 干さなければならないのだそうです
稲に埋もれて 殆どのひとが初めての体験
手狩り隊は 最初にカマの持ち方 切り方を教わって
小さな田の周囲から内側に向って刈っていきました
水の引いた田は まるで亀の甲羅のように僅か盛り上がって割れていました
面白くて面白くて、休憩の号令がきても無視!
しかし1時間ほどで背中はバキバキ

小走りに行きたくとも思うように歩けなくなってしまいました
手が小さいのか 1度に2株刈るので一杯

車の上で稲がもぎ取られ
ひもで束ねられて飛び出してきます

本当に働いたのはこちらの方
これっぽっちの稲を重そうに持つ女性陣
濃密な時間 故です
今朝まで降り続いた雨がぴたりと上がり
出勤前に用意して下さったという差し入れの昼食を
日が射してきた田んぼのへりで頂きました
その美味しさ!
1度に食べるのが勿体なくて 半分残しました

ホタテ御飯です

日常生活がみえるトラック

南三陸町志津川 ジョネットハウスからの早朝の光景
明るくなるのは5時半ころ
震災直後はヤマザキパンのトラックを日中に1台見かける程度でした
今朝 工事車輛ではないトラック2台
黄色いショベルカーの前を通っていきました
まちの皆さんの日常生活がみえたようで少し嬉しくなりました