説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2011年8月15日月曜日

おながわコンテナ村商店街 8月6日(土)グランドオープン

活気を増したコンテナショップ

引き伸ばしになっていたご法事が順繰り執り行われているそうです


お孫さんが色を塗ってくれたスタンド
パネルに隠れてしまうのが惜しい!



お盆でお惣菜やさんも大忙しです




2011年8月12日金曜日

モバイルソーラー

南三陸町 大森屋商店さんに電気が通じました! これまで、富士電機さんにご協力を仰ぎ、モバイルソーラーを持ち込んで営業再開のお手伝いをしてきました。
モバイルソーラーは、普段は筒状にしまい込める非常時用蓄電機で、太陽や蛍光灯の明かりで蓄電できるというものです。
パネルを広げて置くだけで電気が使えるので、とても簡単です。写真右は、ジョネット会員が二人でパネルを広げているところですが、残念なことに、仙台に戻ってしまう私たちには、モバイルソーラーが効果を発揮している写真をついぞ撮ることができませんでした。

話は変わりますが、モバイルソーラーの携行bag が製品についていると便利だと思います。非常時は、両手を開けておきたいからです。肩 から背負えるととてもいいと思います。富士電機さん、お願いします。     

2011年8月11日木曜日

記事2点 掲載のご紹介

情報誌 リビング仙台 2011年8月6日号掲載

地元紙 河北新報朝刊 2011年8月4日掲載

サロン参加者から頂いたお礼状


感性のとても豊な方で、男の子のお母さんです。
一生懸命前向きに捉えて過ごされているご様子が、
お話のはしばしに感じられました。



小学生の女の子3人からのメッセージ
下は、同じ避難所にいらっしゃる女性からのメッセージ

2011年8月8日月曜日

石巻市 渡波小学校避難所


 こちらの避難所は、小学校の校舎を利用しています。
1F天井までの津波被害でしたので、いま、授業は他の学校を借りて行っています。
皆さんは、2F/3Fの教室を居住スペースにされていました。
震災当日、体育館に逃げ込んだ人たちは、ドアを締め切って難を逃れたそうです。
翌朝、校庭には瓦礫がうず高く積もり、遺体もあったそうで、
体育館から子どもたちを出さないように注意したと聞きました。
七夕に因み、願い星つくりをしました

マッサージボランティアが入っていました。
そこで頂いたジュースと団扇を持ってジョネットサロンに寄ってくださいました。

蚊帳をつった体育館の居住スペース

ダンボール製屋内トイレ

屋内トイレ内
屋内手洗い所
屋外手洗い所

水流が弱い為、個室の前に1つずつ水をはったバケツが置いてあります
教室内に設置された電話スペース


何台か、建物外で廻っていた扇風機
ボランティアが、率先して掃き掃除をしていました

寄せられた支援の洋服

直せば使えるから、と大工さんをやっていらした男性が直していました

シャワールーム
壊れたガラス部分は不要になったダンボールなどで仮補修





仮設住宅へお引越し

 サロンを開催する為、避難所を訪れましたら、
お玄関に荷物が纏められていました。今から仮設へ移るところだそうです。
どちらから見ても、これだけのお荷物です。
勿論、寝具類や基本的家電製品は既に運び込まれていますが、
津波で家も何もなくされた方のご苦労は想像に難くないです。




台車のプレゼント

休暇をとって事務局支援に来てくださいました。  
終日、支援物資の仕分けをしてくださいましたが、お昼ご飯をとれたのは14時まわってから…
被災地の皆さんに差し上げるジョネットバッグはかなり重く、
そうした物資の積み込み時に使うようにと、台車を購入してきてくださいました。
もう、全く違います! 事務局と倉庫間の移動になくてはならない優れものgoods !!
ありがとうございました。とても助かっています。
買ってきましたよ~ 新着ほやほや台車