説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2014年3月12日水曜日

311サポート 3年

 商店街年末売り出しに千葉さんの海苔を使っていただいたご縁で
松阪市市長 副市長と歓談される千葉海苔店さん
ここは千葉さんの店舗跡 冷たい風吹きさらしに 持つ海苔逆さま
 夜は学生さんたちと交流

2014年3月11日火曜日

特別なサロン

 
町もTV局も慰霊祭準備万端!
重い日が来る前に その日を乗り切るためのエネルギーを溜めるサロン
近隣市町から同じ境遇の方が一緒に参加
写真を撮って それを飾る写真立てを作りました
体を動かし 中村先生から 病院のかかりかたを教えていただき
ジョネット応援団の山中さんが参加者の皆さんに口紅をさして下さいました
真剣です! 本職は市長ゆえ 1人目ははみ出してしまいましたが回を重ねる毎 上手に

2014年3月7日金曜日

「←ここで出よ」

上も下も
突如 高速道を出されました 「雪道のため」
うっすらかぶっている程度なのに…
南三陸や気仙沼の方が使う「ここは陸の孤島」 
震災当時 支援がうまく届きませんでした
今日は通常の倍以上の時間をかけて戻りました

仮設郵便局

2014年3月6日木曜日

3月って

やっぺし健康サロンでインナーマッスルのトレーニング
3月は夢膨らむ月だったはずが震災後変わってしまいました
311を前に心中 波が立ってきています
子どもも大人も その日をどのように過ごそうか
町を逃げ出し近くの温泉へ行く人 流された場所で手を合わせる予定のひと
ジョネットが心砕いている方は 母と二人の弟を亡くし
再婚した父とは別居して祖父と生活する女の子に お雛様を作ってあげました