説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2013年9月21日土曜日

体験校舎の宿さんさん館

食堂

満月の夜に

間もなく火を落とす処理場

夜の共徳丸

お客様を鹿折へご案内しました
酷い渋滞に巻き込まれ着いた頃には真っ暗になってしまいました
お客様の言葉をお借りすると
「ブラッドオレンジジュースを水で薄めたような月」出現


2013年9月20日金曜日

「口紅の力」セミナー開催


気仙椿ハンドクリーム

こちらでは共に生きる姿勢が大切です
ジョネットサロンと支援者講座を一緒に開催
参加者のみなさんにはお一人で両方の立場に立って頂く講座にしました

「特に、仮設での生活になってから 口紅は つけない事が多いと思う。
しかし、会場で 講師の話が始まり、実際に、自分自身と相手の方に口紅をつけたとたん、瞳が輝いてきた。そして、皆さん 満面の笑みで 会話がはずんだ。
まるで、別人のように笑顔いっぱいで話をして下さった方もいて、
目の前で 口紅のパワーを見た。
いくつになっても、女性は「紅」色を見ると
内側から あふれるエネルギーがあるのかもしれないと 感じた。
素晴らしい効果だと思う。
自分がつけるのではなく、相手につけてあげる事を重要視していたところも、今までは気がつかなかった。
改めて 口紅の力を感じた講座でした。」satou

「ハンドクリームを 1人 おばちゃんにしてあげたら、喜んでくれたのでとても嬉しかったです。」e.

歌津産蕎麦ガレット販売


津波で家が流されて瓦礫が入ったままの土地ですが
手入れして蕎麦を育てることにしました なさるのは高齢の女性
昔は自分の家で食べる分のそばをそれぞれの家で育てていました
もう一度 近くのおじいさんやおばあさんがたと蕎麦を育て
ガレットを作って販売していきます 歌津産です

2013年9月19日木曜日

季節の移ろい

朝夕、とても寒くなり
掛け布団を掛けて寝るようになりました
畑では 白菜と大根の種をまいていました