説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2012年12月21日金曜日

東京生活をやめて





お店に隣接する母屋をのぞかせて頂きました。
ゆったりした時の流れを肌で感じることができます。


震災前ですが、南三陸町入谷にご夫妻で移り住み
美味しい自家製お蕎麦を出していらっしゃいます。

訪販協さんのご視察


志津川の海
(株)千葉商店の千葉公子さんに
被災から再建に至るお話をお聞きしました。
白いガードレールは仮設橋に取り付けられたもの
その上、黒いガードレールは津波にやられた古い橋のもの。
三陸自動車道を使い、この橋を渡って、南三陸町志津川に入ります。
車窓からみえる瓦礫と土盛り
生涯学習センターは間もなく開館予定

袖浜
東日本大震災で犠牲になられた全ての皆様へ献花
仮設住宅の中も拝見。
お玄関の上に板を渡して収納棚代わりにしています。
ここからの眺めは以前にもご紹介しました。
仮設住宅から見る町は
瓦礫がのぞかれ、残った建物が解体されています。
地元の移動銀行
移動には、貸切バスを使いました。
往路はガイドさんの説明、帰路はビデオ、と充実した内容でした。

未だ 南三陸町内で

家々を飛び越え、道路を越えて流されたままの船
ベニヤ板を貼付けたままの被災家屋
沈んだまま、壊れたまま


お雑煮だし

お雑煮のだしに使われる「穴子」
仙台の場合は「はぜ」

こちらのお店では、調理したお魚も販売しています。
店舗前であら熱取りの処理をしていました。

廃墟となった福祉施設


友達とお喋りしながら下校する高校生
どうということのない光景だったはずですが
ここでは温もりを感じ、目がいきます。


仮設2年目の秋

軒先の干し柿
あるお宅のガスメーター
サロンにご参加頂きましたが、ワークは苦手!
作ってもらうのをお待ちです。

救命胴衣



「海が好きだ」「今も一人で漁に出ている」
漁から戻り、救命胴衣を見せて下さいました。

本日の収穫
穫れなかったというものの、独り身なので十分