説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2014年4月10日木曜日

工事の灯りもカウント

 一瞬 街が戻ったかにみえて慌ててカメラを取り出しました
夕闇に煌煌と輝く灯
信号機と志津川中学校(画面中央・白い横長の灯り)そして家々の灯り 遠くにさんさん商店街
 頭上の月明かりも貴重

2014年4月1日火曜日

ベルリンの支援バザー


暴風

暴風が吹き荒れる一日
志津川は一段と強く
防災庁舎前の献花台も仏様もひっくり返ってしまっていました

震災後の風も雨も雷も 自然は激しさ増し生きた心地のしない日が多くなりました
見慣れたはずですが 瓦礫処理の進み具合の違いに胸が痛みます
ご自分が長くすんでいた場所を この辺りだったと思うとしか言えず
そういえば○○があったなぁ と昔のことを思い出すことがあり
何より 乗用車の往来が少し増え
荒れ野に見かけるひとの姿に3年間の想いが重なります
2014年に入り 此処は変わりました
3月 春を意識できます

歌津大橋の辺り

 
 
歌津大橋の残骸はすっかり撤去されました
代わりに大量の木材が置かれ

不気味な一角

津波に襲われ崖に枯れて立つ木々
狂い踊りするような姿は昼でも不気味です
近くに ネギでしょうか

小泉瓦礫処理場

被災地仕様

 何かするにはトレーラーハウス・スーパーハウス
 サロンに持ち込まれたあわび御飯
 岩手県山田町の牡蠣をマリネして
 ワサビ菜
瓦礫が片付けられ津波被害の広さがわかります
会議室