説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2013年9月25日水曜日

2013年9月22日日曜日

南三陸町防災庁舎


南三陸町防災庁舎の解体が発表されて以来 防災庁舎を見に来る方が増えました
さんさん商店街の千葉海苔店さんも賑わっています 
お客様がお店からはみ出していました

他人と過去は変えられないけれど

吉田穂波先生のセミナー開催
様々な角度から女性を考える




「自分と未来は変えられる」
吉田穂波著
「時間がない」から、なんでもできる!
サンマーク出版 1,470円

蛾の大群

吹雪のように白い蛾の大群が舞い
道路一面真っ白になっていました
車のスリップ事故が起きることもあるそうです

山田大名行列


昨年のポスターが未だ貼られていました
たった1軒になった大名行列は
スタッフの家から出ます














 山田大名行列本吉
町の無形文化財に指定されている山田大名行列は、1821年(文政4年)に当地に疫病が流行した際、御岳(みたけ)神社に祈願しその願業として始まったものです。現在は3年に1度秋祭りの日に、天下太平、五穀豊穣、家内安全、大漁満足を祈願して、御岳神社に奉納されています。別名花行列と称される行列一行は、色鮮やかな衣裳に身を包み力強いかけ声を響かせ町内を練り歩きます。 (本吉唐桑商工会HPより)

秋の新色を使って

「口紅の力」セミナー二日目
支援の仕事をしているママ 今日はお子さん連れで受講
お彼岸ということもあってか隣の会場では
午後の部は秋晴れのなか屋外で開催
「口紅をつけると 自然と口角があがるんですね」
介護の仕事に就いていらっしゃる方のご感想です
「おら、やんだごと」と言いながら 最初の表情は固く、
講師の話もあまり興味を示しませんでした。
しかし、実際に 相手の方に口紅をつけてあげると、
「ほら みらいん。めんこぐなって」「あら とってもいいよ」
「明るくなったね」と
笑顔、笑顔、笑顔の花が咲きました。
2年半ぶりの口紅、つまり震災後「初めてつけた口紅です」とおっしゃっていた方もいました。
どんなに辛い日々を送っていても、口紅をつけてあげて、自分もつけることでお互いが笑顔になれる事を、皆さん感じたと思います。satou

魚礁

袖浜の牡蠣むき場跡
海中で行う復興工事