説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2012年5月31日木曜日

慣れない畑仕事


保存用の大根を植えた?穴2つと
真ん中は、腐ってしまった大根のかけら
震災後、頂いた大根を保存用に土に埋めてみましたが、畑仕事はなにぶんはじめてのこと。大根に土を掛けなかったため腐って穴だけが残った、という穴と腐った大根が申訳程度にかけらをのこしました。

地元女性の手料理

震災で枯渇した井戸

暮れに新しいものをあげるのですが
去年のままになっているとのことです
わかめの卵とじ
地元女性が採った食材で作ったお料理
漁から戻り朝食をとられる時間

漁師の手料理

志津川で採れたひじきの炒め物 隠し味はビール!
志津川の鮭
白魚も志津川産
進水式の時に飾られた大漁旗
地元漁師さん(男性)が地元産の食材でお料理を作って下さいました。
手際よく美味しいお料理が出来上がって行く隙に大漁旗のお話をして頂きました。
ご兄弟やご友人皆さんからお祝いに頂く大漁旗と染屋さんがお祝いに下さる旗とデザインが違うのです。
鮭はタマネギなどと一緒に味噌炒めにして下さいました。始めて頂きましたが本当に美味しくて、おかずばかり食べたあと、ひじき御飯とわかめのお味噌汁でしめました。

2012年5月30日水曜日

やっと出来ました 志津川産デス!


地元の魚屋さんで撮りました。
蟹もホタテも志津川産だそうです。

変わらぬ町

 ベルリンから視察に入られたお客様をご案内しました。
いつもの通り、変わらぬ町並みです。
移築のための準備作業がすすむ茅葺き家
引き潮で船が乗ったままの志津川病院
商店街すぐ脇の瓦礫の山
人気のない商店街
津波でやられたお宅はビニルシートやベニヤで覆われている
衣類や漁網が絡む車
増えて行く伐採木

みどり


5月7日 田植えの真っ最中です
時期的には毎年遅くなる傾向にあるそうです
女性が3人 お喋りしながら歩いているのを見かけました
どんなことを話しているのでしょうか
最近 山の緑に目がいきます

真っ赤なカーネーションの花束

真っ赤なカーネーションの花束を持った初老の男性が
電車に乗り込みました
どなたに差しあげるのかしら…
とても気になりました
線路の向こうに障子戸のついた電車を見つけました
この駅が好きになりました