説明


2011年3月11日東日本大震災ではあまりに多くの方が数多重被災されました。衷心よりお悔やみとお見舞を申し上げます。

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)は、東日本大震災を受け、被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に 発足したNPO団体です。各種支援プログラムにより、お一人、お一人の女性が今後の生活を新しくつくっていけますように、ひいては皆の光となることを願い支援してまいります。また、女性のニーズを調査し、政策へ提言いたします。       ―みやぎジョネット会員の多くは被災女性です―

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2012年7月19日木曜日

ステンドグラスが効いて

地震で壁面が剥落した自衛隊仙台駐屯地の建物。
ステンドグラスが効いていて、一見お洒落な外壁だと思いましたが…

つぎはぎすっぺ茶


タティングレースの練習をする皆さん
車や瓦礫が突っ込んで傷みはあったのですが修復し
岩蔵の珍しさを利用したコミュニティカフェをオープン。
壊れた家の中も心の傷も、開いた穴をつぎはぎしながら
がんばっぺちゃ!の思いから「つぎはぎすっぺ茶」と命名。
仮設住宅の皆さんに手芸サロン開催
希望者の製作品を展示販売
美味しい珈琲と軽食を提供できるようただ今準備中
就労の厳しい女性たちに手仕事を提供するハブの扱いで
ジョネットは全面支援しています。
〒983-0002 仙台市宮城野区蒲生字東城道田1

製作品にはハワイアンキルトもあります

仙台の街角で

横町に下げられた大漁旗
中央通りの八百屋さん
一番町のお蕎麦屋さん 
日本に引き上げてきてからでも100年過ぎた老舗
「店舗前の看板は季節を追ってかえていきますが、
このように次々と新しいものを出していかないとやっていけません。
震災の影響で、ここ一番町でも沢山のお店がなくなっています。」
と女将さんの話。

津山もくもくランド


沿岸部への行き来で利用する道の駅。
敷地内には、産直ショップ、クラフトショップがあります。
林業の振興を目的とした間伐材利用の教育研究施設は佐藤浩氏のデザイン。
豊かな杉材を使った杉矢羽模様の木工芸品のほかボタンやスプーンなどもあります。

志津川高校野球部

先生と二人 フォームの練習
野球部の皆さんは大変礼儀正しく
打ち込み練習の手を止め、帽子をとって挨拶されます
志津川高校 校舎へ続く坂道
坂道からの俯瞰
校門を出ると一帯は水が溜まり瓦礫が残っています

桜の下を

桜の下を女の子が走っていきました
陰になっていますが右手に仮設住宅が並んでいます
おうちの人に遊びに行っていいか聞いています


スタッフに作ってもらったシュシュ
女の子は指輪にしました

以前はスタッフが点てていましたが
このごろは、町の女性が皆さんに振る舞っています
サロン開催に向けた準備を一緒にお手伝い頂いています

ラベンダーのサシェの出来上がり いいかおり
四畳半一間に女性二人暮らし
部屋の中のものは段々に重ねておいてあり
お布団2枚をきちんと敷くスペースもありません
とても積極的なこの女性は足がご不自由です
ジョネットサロンに参加したいと仰ったのですが
冷めないように工夫してスタッフがお抹茶を届けました
皆さんが集会所で作ったサシェも お部屋で作って頂きました
ねこを飼っています
仮設のベランダから今まで仕事をしていた海が見えますが
手前の住宅地は瓦礫が僅か残るばかりの有様です

2012年7月18日水曜日

みどり

5月連休過ぎて田植えがはじまりました
毎日通う道の行く手 緑の高揚感を知りました

赤い塩害樹木がかなり残っています
高台の整地が進んでいます